いっそおかしな妄想まで付き合ってくれ

「関ジャニ∞は世界一!」が口ぐせです。丸山くんにたらしこまれたい。

GR8EST 4公演に参加した感想

本日、福岡行きの新幹線のチケットを取りました。そこで気付く。...あれ?あと1ヶ月でGR8EST終わっちゃうの...?名古屋から大阪の間があったからそんな気がしていなかったけどあっという間に終わってしまうのでは...?

ということで札幌・名古屋公演の感想を今のうちに書いておきます。

 

◎札幌

開演前からなんだか異様な雰囲気だった。開演時間になっても始まらないので、余計不安になった。元気コンオーラスを思い出してしまったり、やっぱりヤスくんの調子が良くないのかなぁなんて思ったり。(後でわかったことですが、飛行機の遅延?グッズ売り場の混みすぎ?が理由のよう)開演が15分くらい遅れた。

オープニングの映像が流れて、関ジャニ∞がステージに登場した時、「あぁ、6人なんだなぁ」って。本当に本当にすばるくんはいなくなっちゃったんだなぁと思ったら知らないうちに泣いてた。

1曲目は応答セヨ。まさかのまさか。個人的にあのイントロが流れると思い出すのは、ジャムコンオーラスで初めてこの曲を披露した時の丸山くんの嬉しそうな・誇らしそうな顔と、数々の映画館で見た泥棒役者のエンドロールで。完成披露試写会も初日舞台挨拶も雑誌の露出もその他諸々全力で追いかけた毎日は本当に楽しかったな~~と思うと涙が止まらなかった。

(ちなみに一緒に入っていた錦戸担には全く響かなかったらしく、やっぱりそうだわなと思いました。7人最後のシングルという以外に他担にはあまり思い入れがないだろうなぁ。)

 

その後の「見慣れない景色でしょう。僕たちもそうです。でもそれが彼がいた証しでもあります。」という錦戸さんの挨拶。これにも泣かされた。あぁ、この人はもう一歩前に進んだんだなぁってすごく頼もしかった。NOROSHIの「手のひらが背に触れた」を歌った錦戸さんの声と表情は一生忘れない。気迫がすごかった。

 

会場の異様な雰囲気がガラリと変わったのはズッコケ男道かなと思います。ヘブンリ→BJでこれでもかっていう位に泣かされた後に横山さんがマイクを持って出てきた時衝撃だったんですよね。最近は「全員で」バンドをやることに重きを置いていた関ジャニ∞が、全員でやることをやめたなんて、しかも横山さんが先頭に出てくるなんて。こんな新しい形がまだあったんだ...!と興奮しました。めそめそしていた私も、もう楽しんでしまえ!!と思えました。やっぱり私たちはズッコケと共にあると思ったし、横山裕さんはエンターテイナーだなと思う。最高に格好良い。今ツアーのバンドコーナーで一番好き。

 

あと心に残ったのはキングオブ男。大サビ前のチャンスなんて~のところ、2×2×2でわかれることもできたのに2×3×1にしたのは錦戸さんの意地なのかなって。錦戸さんが手を取って突っ張りたかったのはすばるくんだけなんだな~って思うと泣くしかなかった。というか札幌はほぼほぼ泣いていた(笑)

 

 

札幌は私の感情もぐちゃぐちゃでメンバーの表情をちゃんと見れなかったこと、後半はほとんど記憶がないことが残念。メンバーが口々に怖かった、不安だったと言っていたのが印象的だった。こちらから見ていても緊張してるな~~力んでいるな~~と思う節がたくさんあったし。

ただ、なんかよくわかんないけど銀河一格好良かった。楽しかった。行ってよかった。

 

 

◎名古屋

日に日に自信を持って、自分達のペースを見つけたのかなという印象。 

札幌ではみんなが力んでいたように見えたけど、ここはこの人に、ここは俺がみたいな力加減がわかってきたみたいで、すごくバランスがいいな~と思った。

わちゃわちゃ感が少しずつ戻ってきて良かった。3日目のMCのロケット花火のくだりなんて腹を抱えて笑った。メンバーもそれぞれ心から笑っているような場面がたくさん見られて少し安心した。 

 

だから3日目の挨拶はすごく感慨深かった。

「アイツに負けていたら格好悪い」、「キャパオーバーになった時もあったけど、公演を重ねていくうちに心の整理ができてきた」、「まだまだこんなもんじゃねぇぞ」、「僕たちが先導するので着いてきてくれたら」、「ここに立つことにして良かった」、「僕たちが背負っていきますから皆さんは楽しむことだけ考えて着いてきてください」

どれもその人らしくて、でもそれぞれの覚悟が見えてすごくじーんとした。6人はもう次のステージに立ったなと。ヤスくんの事もあった中、この4公演をやることにしてくれて、6人で駆け抜けてくれてありがとうという気持ちでいっぱいだった。

 

 

 

4公演を全て見届けた後の感想としては、セトリはアレだけど(ごめんね)、そんなの関係ない位の関ジャニ∞の心のこもったパフォーマンスには心打たれるものがある。私は彼らなら大丈夫だと信じてやまないでこの日を迎えていたのだけど、彼らは崖っぷちだと感じてるんだな、必死なんだなっていうのがひしひしと伝わった。いつも以上にがむしゃらに歌って踊って走って笑って汗をかく関ジャニ∞は、すごく格好良かった。ずっとこの先も見ていたいなと思った。

そして、すばるくんに関して、とっくに彼らは吹っ切れていて、「着いてこいよ!」というスタンスでツアーを始めるのかなと思っていたのに、「僕たちも寂しいけれど、それでも受け入れてやっていくから着いてきてくれたら嬉しい」なんて口々に言うから少し驚いた。関ジャムの時も思ったけど、関ジャニ∞はいつだって素直で人間らしい。そういうところが好きだ。

 

札幌の前は6人の姿を見るのが怖いなと思っていた私も、エイトさんと一緒で4公演参加しているうちにだんだん心の中が整理されてきた気がします。

上手く言葉にはできないけど、現実を受け入れられるようになったというか、これもいいなと思えるようになったというか...。

とは言ってもやっぱり寂しい気持ちはまだまだあって、コンサート中、6人のパフォーマンスの中にすばるくんを探したり垣間見たりして。なんて失礼な見方をしてるんだなんて思ったりもした。でも昨日のボク。に書いてあった通り、ずーっと隣で見てたんだからだから、貰ったものは多いよね。6人の関ジャニ∞の中にはすばるくんがいて当たり前なんだなと思うとそういう見方をしてしまっても悪くないのかなと思った。それはすばるくんにも言えることだけど。そう思うと心がだいぶ楽になった。

 

とにかく、今回のツアーのポイントは、「がむしゃら感」かなと私は思います。私が好きになった頃の関ジャニ∞を見ているようでワクワクする。再来週からの大阪、東京、福岡。どうなっていくのかを楽しみにしています。(こうなると台湾も行きたいなと思う私を誰か叱ってほしい(笑))

 

個々のメンバーへの感想はオーラスが終わったら書こうかな。長くなりそうだから(特に自担とヤスくんに対して)。

あと、今ツアーでtornちゃんがネスクテに行ったねっていう話も書きたい。ありとあらゆるものを全部背負って先頭を突っ走る錦戸亮さんとそれを後ろから支える大倉忠義さんがエモすぎる...!!!!

 

 

 

 

*20180930 総括の記事を載せました

http://kaaan8.hatenablog.com/entry/2018/09/30/150000