いっそおかしな妄想まで付き合ってくれ

関ジャニ∞が大大大好き。丸山くんにたらしこまれたい。

人生で初めて嵐のコンサートを観た

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11月3日。アラフェスにお邪魔しました。

結論から言うと、嵐のコンサートはSHOWであった。

 

なぜアラフェスを観ようと思ったか。1つめは嵐とKAT-TUNのコンサートは1度でいいから見ておけとオタク友達によく言われるから。この2組は演出が凄いと聞く。関ジャムの嵐特集を見て、切り取った場面だけでなくて、全部を通して見てみたいなと思ったから。

 

2つめはなんだかんだ嵐と生きてきた感があるから。私はアラサーです。がっつり嵐世代。学生時代に嵐のファンの友達が多く、嵐のバラエティやドラマが放送された日の次の日はその話題で持ち切りだった。当時まったく興味のなかった私も周りに着いていかなければといろいろチェックしていたものだ。我ながらその健気さに泣く。でもその過程で関ジャニ∞と出会えたので感謝している。ちなみに私がぶっちぎりで好きなドラマは山田太郎ものがたり。そんな嵐が活動休止になるということでそれなら見届けないとという謎の使命感が生まれたから。ということもあり私の中の嵐はA・RA・SHI~truthくらいまでです。

 

こうやってお手軽に見られるのが配信ライブの良いところだな~と思う。初めて嵐のコンサートを観た感想は冒頭で言った通り凄かったということ(語彙力)。異世界であった。

 

まず、1曲めの5×20。この曲を初めて聞いたのですが、歌詞と嵐の表情が良すぎて泣いた。みんなでいるのが当たり前じゃなくてすごく幸せなんだというところ。わかる。わかりみがすぎる。この人たちは5人じゃないと嵐じゃないんだなと外野ながらひしひしと感じ取れた。

 

 

次にsuger。これ嫌いなジャニオタいないでしょ?(主語がデカい)。私はsugerのサビを踊る自担を勝手に想像してニコニコした。うん、良かった。

 

 

個人的に一番グッときたのはオーケストラに合わせて踊ったMonster~truthのメドレー。厚みが桁違い。CD音源とは別物の曲に聞こえた。truthの間奏部分のパフォーマンスは劇団四季でも観に来たのかな?と錯覚するほどだった。圧巻。そしてこのコーナーでロングコート着せたスタイリストさんに金一封をあげたい。優勝。

 

 

二宮くんが「世界一のSHOWを見せてやる」と言っていたけど正にその通りだった。嵐のコンサートはコンサートでありミュージカルでありアミューズメントパークであった。1回でも入れたら大満足かもしれないと思った。曲を知らなくても、目を引く演出や楽しそうにしている嵐を見ているだけでワクワクする。演出に使うあれそれの量も桁違いで画面越しに「うわぁ~~」と声を出していた。あと1人1人お決まりの挨拶があるのもいいなって思った。たぶんコンサートに行ってあのフレーズを聞いたら「嵐のコンサートに来たぞ~~」ってなるやつ。ゆるめなわちゃわちゃMCや笑顔で最後を締めくくったところも含め360度どこから見ても国民的アイドルだった。正直私の中ではサブカルアイドルのイメージが強かったのですが、どう見ても国民的アイドルだった。その裏にあったあれそれを勝手に想像してぎゅーっとなったことも書いておきます。

 

最後に、嵐は自分たちと他の何かを掛け合わせて魅せるのが本当に上手いね。どこから案が生まれてくるだろう。どちらのグループも個性があって良いと思っていることを前提に話すと、関ジャニ∞は掛け合わせるというより、自分たちの中で何かを生み出す人たち(というか身を削っている)だと思っていて。だから彼らのコンサートはLIVEです。恐ろしい程、人間臭さというか生を感じる。2組とも、皆に楽しんでもらいたい!新しいことをやりたい!という根っこの部分は同じなんだろうけど、表現の仕方が全然違うところがジャニーズって凄いなと感じた。この2組がお互いリスペクトしあいながらわちゃわちゃしている様子が好きだから最後に2組でバラエティやってくれないかな。ほら、人数も一緒になったしさ(自虐がすぎる)

『窮鼠はチーズの夢を見る』を観た

やっと先日観てきました!窮鼠はチーズの夢を見る。感想は熱いうちに書け。感想というかもはや備忘録。箇条書きで。

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・冒頭、『大倉さんのおしりが素敵だな』という感想が頭のほとんどを占めた。私は大倉さんのおしりが好きだ(声高々)。

 

・恭一と今ヶ瀬の出会いがあまりにもナチュラルですんなり物語に入れたのが良かった。

 

・千佳子に別れを切り出されるシーン、恭一の表情が全然動揺してなくて流され侍の真骨頂を見た気がした。

 

・屋上で乳首当てゲームをしてわちゃわちゃする2人、小学生かよ!と思う程くだらなくて可愛くて面白すぎて声を出して笑ってしまった。っていうかあのシーンを目撃してしまったおばちゃんは何かのフラグかと思ったら何にもなかった。あれが所謂世間の目ということだろうか。

 

・恭一が自分の家に今ヶ瀬を上げる時、ドアノブが閉まる描写が何回か出てきて印象的だった。あれが恭一があっちの世界に踏み込むスイッチの切り替えというか、恭一と今ヶ瀬だけの世界線というか、そんな感じが良かったですね。

 

・「俺はお前を選べないよ」と言う恭一に、「うん」と返答した今ヶ瀬の表情が素晴らしかった。守りたい。夏生先輩と今ヶ瀬のキャットファイト最高だったな。自分と同じ飲み物を恭一が頼んだからって無邪気に喜んで夏生先輩にマウント取る今ヶ瀬が可愛すぎた。守りたい。

 

・恭一と今ヶ瀬が初めて致すシーン、今ヶ瀬が見ていた映画のワンシーンのセリフと状況をリンクさせる手法、上手い、上手すぎるよ...!!

 

・もう、たまきが出てきた時点で、次はこいつだなピンと来るよね。いきなり常務が亡くなったのは急展開だなーと突っ込まざるを得ないけど、絶対この状況なら恭一はたまきに優しくするなって皆思ったのでは?観客にそれだけのキャラクター像を植え付けた脚本の妙と、大倉さんの演技の説得力よ。

 

・今ヶ瀬が誕生日にボタンを付けていたワイシャツ、たぶん北京ダックデートに着てたやつですよね?そんなにウキウキしてたのに、その前にたまきに会ってしまったから今ヶ瀬はモヤッただろうなと想像してつらい。誕生日の0時ピッタリにワインをプレゼントしちゃうところや、「来年」というパワーワードを何の意味もなく出してしまったりするところも含め、恭一許すまじ。

 

・別れ話から海を眺めるシーン、お互いがお互いを想いやった結果がこれで、もうそこには愛しかないじゃん??恭一⇔今ヶ瀬じゃん??と思って胸がぎゅーっとなった。私はこのシーンが1番好きかもしれない。

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・恭一がゲイバーに行って号泣するシーン、これは自分はそちらの世界の人(お仲間)にはなれないと気付いたからか、好きになった人がたまたま男だった(性別は関係ない)と気付いたからか、それとも今ヶ瀬じゃないとダメだと気付いたからかはちょっとわからなかった。でも恭一が今ヶ瀬を「例外」として捉えた転換期はここかなと私は思っています。

 

・たまきが今ヶ瀬のライターを見つけてしまったことから、恭一が今ヶ瀬に「要らない」と言った後最低1回は恭一の家に来ているわけで、いつの間に復縁したんだ??となったけど、よくよく考えたら「(愛人として)要らない。(愛人じゃない人として傍にいてほしい)」という意味なんだろうなと。あそこは空白期間があって想像し放題なので、私はそう解釈します。2回目に致した時に、上下(ソフトに言っておきます)逆転していたところも良かったです。

 

・恭一がたまきに別れを告げるシーン、暗いシーンなのに店内がすごく明るくて、恭一の晴れ晴れとした心を表してるんだろうけど、たまき目線で見るとつらすぎるな...と思った。(でも既に私はこの時点で今ヶ瀬ルート応援者なので「よっしゃ!!行っけ~~~!!」って感じだったけど)

 

・最後に恭一が灰皿を洗うシーンと、恭一との別れ話の少し前に今ヶ瀬がシンクを洗うシーン、どちらも背中を映しているんだけど、今ヶ瀬を待つという恭一の決意と、恭一には自分じゃないと思ってしまった今ヶ瀬の絶望との対比なんだな。唸る。男は背中で語るってやつ。

 

・全体的に光の使い方が素敵だなと思った。恭一と今ヶ瀬のシーンは大体夜だし、部屋の明かりも暗い。一方、千佳子やたまきとのシーンの画面は明るい。恭一の心の内というか、人に見られてもいい部分と、人にはあまり見せたくない部分・自分でもよくわからない部分を上手く表してるな~と思った。海辺のシーンは夜明け前の太陽が少し出かけている時で、2人の関係が微妙に変わっていく状況を表しているようだった。最後、眩しすぎる日差しの中、今ヶ瀬がよく座っていた丸椅子を日向に持ってきて微笑む恭一は、今ヶ瀬とちゃんと向き合って生きていくと決めたんだなと感じて(この時の大倉さんの表情が素敵だった)泣いてしまった。ハッピーエンドというわけじゃないけど、この2人はこうやってくっついて離れてを続けながら生きていてほしいなと願わずにはいられない。

 

・恭一に関しては、初めはただのクズ男だなと思って観ていた。そして人に寛大すぎる。今ヶ瀬が自分のパンツ履いてたり携帯見てたり自転車盗まれたりしてるのによく普通にしてられるな。今ヶ瀬に迫られた時も受け入れちゃってるし。本当に嫌だったら殴り飛ばしてでも抵抗すればいいし。逆に尊敬する。原作をあえて見ずに映画を観たのですが、恭一には流され侍になるきっかけというか過去のトラウマでもあるんですかね...??それが最後は自分の意思を周りに伝えることができるヤツに成長して見直した(上から)。でも自我がダメな方向に出ちゃったというか、たまきが泊まっていかないって言ったらあからさまに早く帰らせて今ヶ瀬を連れ込んだり、自分が選んだカーテンなのにそれさえも忘れてダサい言ってるとあたりは心底クズ。最後は追いかけんのかい!と思ったけど、恭一は絶対にしないだろう。

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窮鼠は間違いなく大倉忠義の代表作になったなと思います。正直大倉さんの映画って発表の段階から期待できないなってものが多い中(期待したのは大奥だけかもしれない...申し訳ない...大倉さんは全く悪くないよ...)、窮鼠はどう考えたって期待しかなくて、本当に公開を楽しみにしていたのですが、その期待を遥かに越えてきた。たしか関ジャニ∞が色々あった時期にこの映画を撮っていたはずなのだけど、彼なりの覚悟と意地を感じ、グッときた。大倉さんにはキラキラした役ではなく、こういうジトっとした役をこれからもやってもらいたい。藤原竜也に次ぐクズ役請負俳優でも可。あと、恭一から大倉忠義くんが垣間見えるところがあって個人的にはキュンポイントでした。

 

・今ヶ瀬は見ていてずっと苦しかったな。なんであんなに好きでいれるんだろうって。恭一から貰った生まれ年のワインを「なくなっちゃうから開けない」と言ってぎゅーっとするところが1番辛かった。私には好きすぎて無理みたいな経験がないので(関ジャニ∞には抱いています(笑))、羨ましいなとも思った。今ヶ瀬も早く覚悟決めたら?と思ってしまうけど、性の対象を変える恭一とは状況が違うし、思ってもいなかったこと(自分にベクトルが向けられること)が起きたり、恭一のこれからのこととか考えてしまうと踏み切れないのもわからなくもない。だから愛人ポジに逃げるんだと思う。恭一が女作ったら今ヶ瀬は戻ってくると思うよ。それを知ってて恭一はあえてたまきを傍に置いたと解釈しています。例外を知って今までの振る舞いを変えた恭一に今ヶ瀬はどう答えるのか。ここを描写しなかったところはむず痒いですが、正解だと思います。物語が終わった時点では、窮鼠(今ヶ瀬)はチーズ(恭一)の夢を見るなのかなと考察。

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あとは、成田凌くん恐るべしってことです。何だあの儚くてアンニュイな感じ。顔小さすぎ脚長すぎロング丈似合いすぎ。大倉さんと並ぶと成田くんの方が背が高いというのも良かったですね。成田くんは恭一か今ヶ瀬のどちらかでオファーしたと聞いたので、恭一verも見てみたかったな。

 

最後に、私自身B●の絡み描写が得意ではなく、観る前は大丈夫かなと不安に思っていたのですが、画面が美しすぎたのかお話に入り込んでいたからか全然平気だった。そういった先入観がある自分も偏ってるんだろうなと思った。でも音は生々しいな~と感じた(笑) 愛や恋や性についていろいろと考えさせられた映画でした。次は原作本を読んでから観に行こう。

関ジャニ∞ 『My Story』を考察してみる

Re:LIVE 売上30万枚越えおめでとうございます~!!嬉しい。嬉しすぎる。今晩はすき焼きだ!!!

 

Re:LIVE(期間限定盤A)

Re:LIVE(期間限定盤A)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: CD
 

 

 

 

本当はRe:LIVE特典の感想文を書こうと思っていたのですが、47ドキュメント(期間限定A盤収録)の中でMy Storyの裏話が出てきたので書かねばと思って書くことにしました。My Storyとは2019年11月に発売したシングル「友よ」のカップリング。メンバーの大倉忠義さんが、今の関ジャニ∞の思いを歌詞にして、安田章大さんがメロディーを作った曲です。友よセブンイレブン盤収録の「ぼちぼち大切な夜」という特典の中で一部制作過程の話が出てきます。当時からこの歌詞はあのメンバーのことでは??という考察があちこちで囁かれていましたが、私は確証が得られず放置しておりました。が、今回公式がヒントをくれたので私も参戦します。

 

 

友よ (通常盤)

友よ (通常盤)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2019/11/27
  • メディア: CD
 

 

 

 

※あくまでいちオタクが勝手に作り上げた解釈です。みなさんが考える解釈がどれだって大正解なので、こういう考えの人もいるんだなくらいの気持ちで読んでいただければと思います。

 

 

 

 

まず公式が提供してくれた情報をまとめます。

<ぼち夜>

*作詞 大倉忠義、作曲 安田章大

*十五祭福岡公演(2019.8.4)が終わってから東京公演(2019.9.1)までの間に作った。

*ぼち夜の話の内容で少し歌詞とメロディーを変える予定

*それぞれのメンバーのことをピックアップして書いてる

関ジャニ∞ロードムービー的な曲

 

<47ドキュメント>

*今まで発売した曲の歌詞を詰め込んだ

*メンバーがライブで叫んでることやジャニーズウェブで書いてることを歌詞に取り入れた

*それぞれのメンバーことを書いた詩を、他のメンバーがその人に向けて歌ってる

関ジャニ∞の歴史文

*大倉さんはベロンベロンのベロの状態で詩を書いた

 

 

これを踏まえて、誰がどの歌詞を誰に向けて歌っているのか、参照した歌詞や発言、エピソードは何かを羅列しつつ、深読みしていきます。

 

(安田)また会えたね
(丸山)いつも顔を見るとなぜか涙が溢れる
(横山)君との時間 
(村上)かけがえのないこの瞬間
(安田)楽しんでいこう

⇒全員(+ファン)

『また会えたね』は、All is wellの「また会えるかな」と、ひとつのうたの「きっとまたここで会いたいな」を掛けていると思います。この2曲は関ジャニ∞のメンバーやファンに向けた曲であるので、ここでいう『君』はファンも含まれてるのかなと。

 

『なぜか涙が溢れる』『かけがえのない』は無限大の「なんだか涙が溢れてく」「心繋いで駆け抜けた日々は かけがえのないものさ」でしょうか。ひとつのうたの「ここはかけがえのない みんなと居る場所」もありますね。

 

このセクションは『メンバーやファンのことを愛しく思っていて、そういった人達とすごす毎日や、何をするにも自分が楽しむことを大切にする 』という関ジャニ∞の概念を提示しているように感じます。

 

(大倉)気がつけばこんなに時間が経ってたんだね いつも笑ってきたね

⇒全員

これは47ドキュメントにて大倉さんが全員に向けてと言っているのでFA。

 

 

(丸山)くしゃっと笑うその笑顏 だいすきだよ

大倉忠義

該当者が多すぎてMy Storyリリース時には誰のことだか頭を悩ませていたのですが、大倉さんですね。47ドキュメントのこの歌詞が流れる箇所で抜かれてたのが大倉さんばかりだったのと、あとは他の歌詞を各メンバーに当てはめた結果の消去法。「大倉が笑ってくれるなら何でもやる」と言う丸山くんがここのパートを歌うのもピッタリです。

 

 

(安田)いつも楽しい君もホントは悲しいんだね? その空気が嫌いで おちゃらけてるのをみんな知ってるよ

丸山隆平

100%丸山くん。参考文献はありすぎて割愛します。丸山くんが年に2回ほど安田くんに本気のお悩み相談をするというエピソードを踏まえると、安田くんがここを歌うことにグッときてしまいます。

 


(村上)不器用で口数少なくても 大事な時には誰よりも話してくれた

横山裕

『不器用』と言ったら丸山くんか横山さん。丸山くんは即出だというのと、長男気質ゆえ普段は弟たちのやりたいようにやらせているけれど、ここぞという時にはちゃんと自分の意見を言ってグループを纏めている印象があるのは横山さんです。すばるくん脱退の時も最後の最後まで引き止めたのは横山さんだし。ここを村上くんに歌わせる大倉さんは根っからの強火ヨコヒナ担だなと思う。

 


(横山)背中合わせでも同じ道を見つめてたね

(丸山・安田・大倉)幸せの定義なんて人それぞれだけど
(横山・村上)それでも 今 僕らは 
ここにいる

⇒全員

ここは全員に向けた言葉かと思ってます。横山さんの背中合わせは村上くんで間違いないけど。47ドキュメントで「背中合わせは"はにかみオブリガード"だよね」と安田くんが言ってるのと、歌割りを決める時にいち早く大倉さんがこのパートを横山さんに振っていることから何かしら意味があるとは思います。ただ、村上くんは後で出てくると考えているので2回も出てこないかなと。ということで全員です。

 

『幸せの定義なんて人それぞれだけど』というのは今の関ジャニ∞に凄くピッタリだなぁと思うのです。離れ離れになったメンバーも含めお互いを尊重し、理解していこうという5人の関ジャニ∞の行動指針なのかなと。47ドキュメントではそういった場面を何度も見ました。

 

『それでも今僕らはここにいる』は、ここにの「ここにいる!」や、All is wellの「全部伝えきれずだから ここに帰ってくるよ」や、ひとつのうたの「きっとまたここで 会いたいな」ですね。ただ『ここ』は関ジャニ∞というグループのことを指している気がするので、"ここに" の "ここ"が正解でしょうか(「ここ」のゲッシュタルト崩壊)。

 

 

(全員)夢を見て過ごした
思い描いた未来とは少し違っても
今まで過ごしてきた時間に嘘はない
はしゃいで転んで笑って泣いて
泥だらけの僕らの物語

⇒全員

『夢を見て~少し違っても』は、旅人の「夢に見た楽園に 手が届かないとしても」や、無限大の「夢に描いた世界はいつも 思うほど簡単じゃなくて」と掛けているのかと。

 

『今まで過ごしてきた時間に嘘はない』は、メンバーが常々口に出していることですね。過去があって今がある。関ジャニ∞は全部全部抱えて生きていくのです。

 

『はしゃいで~』は、道標の「滑って転んで擦りむいて たまには泥だらけになって 同じ場所でいつも躓きながら 笑顔、涙をいくつも繰り返して 僕はまた旅立つ」に合致しすぎる。大倉さんがこのコアな曲を思って書いたかはわかりませんが。

 

また、『泥だらけ』は、願いの「大事なもの 守りながら 泥だらけでも」やオモイダマ「泥だらけのあなたが好き」やへそ曲がり「泥だらけって分かっても 踏んだ水たまり」に出てきます。関ジャニ∞は泥が似合う。

 


(横山・村上)気がつけばこんなところまできたんだね ずっと唄ってたね
君の歌声が僕らの心を震わせた

⇒『気がつけば~唄ってたね』は1番の箇所と同様全員に向けたものだと思っています。しかし、『君の歌声が僕らの心を震わせた』は①渋谷すばる ②抜けたメインボーカル3人 のどちらかに向けたと考えています。ここは一旦保留。

 

 

(丸山・大倉)いつも優しい君は人のことばかり
つまづくと手を取って 立ち止まり スピード緩めて 傷ついて苦しんできたね

安田章大

大倉さんは常々安田くんのことを優しい人と表現します。『スピード緩めて~』のところは器用貧乏と言われたり、感受性や人への共感力の高い安田くんの苦悩を書いたのかなと。ここを安田くんの同期のくらまるが歌うのええな~と思うのです。

 


(安田)虚勢張って 強がってるけれど 大事な時には一緒に泣いてくれた 雄弁な君が何も話せなかったよね

村上信五

関ジャニ∞イチの強がりは村上くんだと思うからです。『雄弁な君~』のエピソードは最近だと、ぼちぼち大切な夜で、次誰かやめるならグループを閉じようという話になった時、なんとも言えない表情をしつつ『...閉じることは考えずにやろう』と絞り出すように言った辺りですかね。ここ2年の話し合いの場の中で「一緒に泣いてくれた」のであれば、それを想像するだけで胸がぎゅーっとなります。また、GR8ESTツアーで安田くんの体調を気遣う場面をよく見ました。そうやって寄り添ってくれたことも含め安田くんが歌ってるのかなと。

 

ちなみにここは錦戸亮説も考えました。ただ、この考えだと保留にした『君の歌声が~』の部分が渋谷すばるということになります。そうすると内博貴はどこ行った???となるわけです。8→1を書き続け、帰りを待っていた大倉さんが内博貴だけをあえて書かないのはちょっと不自然だなと。(個人的に7人を強調されると寂しくなるというのもあります。私の中で関ジャニ∞は8人です。) よってここが村上くんなら上記の『君の歌声が~』は渋谷すばる錦戸亮内博貴の3人に宛てたと考えるとしっくりきます。また、現メンバーへのメッセージより元メンバーへのメッセージが長いというのはどうかなと思うこと、今の5人の音楽に対する姿勢は代々のメインボーカルから受け継いでるなと感じることから、3人に一纏めでメッセージを送ったと考えます。

 

 

(横山・村上)この青春の日々 もう何もいらない
(丸山・安田・大倉)それでもただ君がいればいい

⇒全員

『青春の日々』は47ドキュメントで安田くんが言っていた"青春のすべて"でFA。

 

『ただ君がいればいい』は、ひとつのうたの「どこまでも澄み切った世界 君といればそう信じられる」でしょうか。あとはぼち夜でも言っていた「5人の関ジャニ∞を諦めていない」という気持ちも含まれているのかと。

 

 

(全員)夢を見て過ごした
あの時はもう戻らないけれど
今は今ですごくすごく幸せなんだよ
はしゃいで転んで笑って泣いて
傷だらけの僕らの物語

⇒全員

1番で『幸せの定義なんて人それぞれだけど』と出した上で、『今は今ですごくすごく幸せなんだよ』と伝える。今の関ジャニ∞の気持ちを感じ、本当にずるいなぁと思います。デビューから15年、特にこの2年は本当に大変だっただろうに、それでも5人で・関ジャニ∞として、活動できることが幸せと感じているなんてファンとしては嬉しくて堪らないです。ありがとう。本当にありがとう。

 


(全員)出会い別れ繰り返して
願い 語り 叶わなくて
でも 朝がおとずれる
出会い別れ繰り返して
願い 語り 叶わなくて
でも 連れて行くよ またあの場所に

⇒全員(+ファン・スタッフ)

ここの『出会い別れ』にはメンバーだけでなく、スタッフやファンのことも含まれていると思います。DREAMIN’ BLOODで「夢見ることをやめない」と言った関ジャニ∞は、これからもはしゃいで転んで笑って泣いて傷だらけになりながらも前を向いて頑張っていくよという強いメッセージを感じます。格好良すぎ。

 

『あの場所に』は関ジャニ∞の目標ですね。それがCD売上なのかTVで売れることなのか、コンサートの会場なのかはわかりませんが。直近だと5大ドームツアーを指している気がします。

 

 

(全員)夢を見て過ごした
思い描いた未来とは少し違っても
手を繋いで歩いてきたこの道
色んな光で照らしてくれたから
愛しいここにまた来られた
終わらない物語

⇒全員(+ファン・スタッフ)

『手を繋いで歩いてきたこの道』は、ひびきの「手を繋いで同じ場所 目指せて行けたらいいな」や、Heavenly Phychoの「でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね」。あとはコンサートのラストで『最高で最強の関ジャニ∞~!!』と叫ぶあの手繋ぎタイムのことも含まれてるのかなと思います。

 

『光』というのは関ジャニ∞の歌詞にたくさん出てきます。ざっと挙げると、愛でした・がむしゃら行進曲の「明日の光」、BJの「かすかな光」、crystalの「一筋の光」と「透明な光」...これらの全ての曲や、自分たちを輝かせてくれた周りの人達のことかなと考えています。あとは単純にステージのライトやペンライトの可能性もあります。こう考えると横山さんの「関ジャニ∞はライブで輝く」という言葉を思い出しますね。

 

『終わらない物語』というのは、LIFEの「まだまだ終わらないから」や、ここにの「終わらない旅を続けよう」ですかね。

 


(全員)一緒に笑って泣いて歩いていこう
ありがとう。いつもありがとう。
ここまで連れてきてくれて。
ありがとう。

⇒全員(+ファン・スタッフ)

『一緒に笑って泣いて歩いていこう。』は、ひとつのうたの「君と歩く 泣いて笑って」や、咲く、今の「出会って別れて笑って泣いて」かと。時期的には、咲く、今かな。十五祭で歌ったし。

 

『ここまで連れてきてくれて。ありがとう。』は直近だと十五祭安田くんの挨拶ですね。他のメンバーもこの類の発言はちょくちょくしてますね。

 

このセクションは「。」がたくさんついているのでもっと深い意味のある気がしなくもないですが。

 

大サビ前から最後にかけては、周りの人に感謝しながら、関ジャニ∞は過去をなかったことにしないし、これからも続けていくよ、頑張りますよという決意表明ですね。この優しいメロディーに乗せた力強すぎるメッセージに心打たれないわけないよなぁ。ファンとしてはこちらこそ続けてくれてありがとうという気持ちです。またあの場所で会おうね。

 

 

 

以上、いちオタクの解釈でした。こう考えて改めて聞くとじーんとくるものがありますね。そして大倉さんの言う通り「なんか全部見たことあるぞ?」って感じ。My Story関ジャニ∞とファンにとって大切な曲になるんだろうな。

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました。ここはこう思いますみたいな皆さんからのご意見お待ちしてます!ただし、あくまで個人の意見なので批判や否定は御遠慮ください...メンタルは自担にそっくりなので...。平和に行きましょう...。

エンタメを愛する全ての方に”おすし壁紙“を

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おすし壁紙...????は????となったあなた、こんにちは こんばんは もしくは おはようございます~!!おすし壁紙の正体知りたくないですか?もしお時間あればこのブログ読んでいきませんか?5分だけでいいんで!!(下手くそなナンパ)

 

 

その前に少しだけ、関ジャニ∞が8月18日にリリースする「Re:LIVE」っていうシングル曲のお話をさせてください。

 

Re:LIVEは関ジャニ∞と、関ジャニ∞のファンが作った曲』です。企画から曲完成までの一連の流れをRe:LIVEプロジェクトと呼びます。

 

このプロジェクトが始まったのが今年の4月29日。緊急事態宣言中のことです。なんやかんやあってメンバーが5人になった新生関ジャニ∞のお披露目公演として開催していた47都道府県回るツアーが、コロナウィルスの感染拡大防止から、残り半分のところで中止になってしまった、そんな頃です。こんな時だからこそ何か自分たちが発信できることはないか、ファンと繋がれることはないか、ファンが楽しめるものはないか。関ジャニ∞のそんな想いがこのプロジェクトのきっかけです。

 

企画内容としては、関ジャニ∞が事前に作成された1番の歌詞とメロディをweb上で提示したのち、2番の歌詞をファンが応募し、それを関ジャニ∞のメンバーが詩にまとめるというもの。他のアーティストさんでも結構やってる方はいらっしゃるのでは?

 

そうして5月24日、Re:LIVEの歌詞が完成しました。一節を紹介します。

『何度でも立ち上がって その笑顔が見たくって 今日もここで歌うんだ ずっと変わらないこの願い 届け』

有事の際にエンタメは最下位。だからこそ終わらせない。終わらせてたまるか。そしてまた絶対にコンサートをやるんだ。そういった関ジャニ∞の意地みたいなものを凄く感じる詩だと思います。

 

そして、歌詞発表の際、ファンからのメッセージを関ジャニ∞がいくつか紹介してくれたのですが、どの文章からも そんな簡単にエンタメがなくなってたまるものか!どれだけでも待ってるからな!!地獄の果てまで一緒だ!!というファンの意地を感じました。実際私も今は全く現場がなくて瀕死の状態ですが、様々な形に姿を変えたエンタメに支えられながら、この世界を意地でも生きてやろうと思っているので、全国のオタクも同じ気持ちなんだなと思って勝手に嬉しくなってる次第。

 

 

エンタメを愛する全ての人の想いがぎゅっと詰まった曲。それがRe:LIVEだと思います。だからこそ、関ジャニ∞のファンだけじゃなくてエンタメを愛する全ての人にこの歌を聞いてほしいのです。騙されたと思って聞いてほしい。

 

Re:LIVE(初回限定盤)

Re:LIVE(初回限定盤)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: CD
 

 

 

Re:LIVE(期間限定盤B)

Re:LIVE(期間限定盤B)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: CD
 

 

 

Re:LIVE(期間限定盤A)

Re:LIVE(期間限定盤A)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: CD
 

 

 

Re:LIVE(通常盤)

Re:LIVE(通常盤)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: CD
 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このシングルを購入すると付いてくるシリアルコードでダウンロードできるのが、あの“おすし壁紙”です。8月15日、突如レコード会社からおすし壁紙の配信が発表されました。

かっ かっ かわいい!全 全 6種類!

でっ でっ でもなぜ?かっ かっ 壁紙??

(はま寿司CMナレーションのリズムに合わせて)

 

twitterで発表された直後からトレンド上位に長時間居座っていた「おすし壁紙」。壁紙はわかるけど、何で関ジャニ寿司持ってんの?と思った一般の方も多いのでは...?正直、私たちオタクも本当のところは不明ですが、どうやら関ジャニ∞が「おすし」遊びを愛するあまり「おすし壁紙」を作ってしまった模様。

 

【ところで、おすしとは?】

回ってたり回ってなかったりするあのお寿司です。現在関ジャニ∞の中で「ですしおすし」遊びが大流行中。ですしおすしとは、文章の語尾に「~ですし、おすし」と付け加える...結構前に流行ったネットスラングですね。関ジャニ∞の中での流行りものは突然やってくる。だいたい丸山隆平くんが発信者です。TikTok昭和歌謡曲がバズる、あんな感じです。

 

何が凄いって、

シングル曲の特典何つけたらたくさん買ってもらえるんやろ?⇒そうだ!俺達が今大好きなおすしの何か作ったらええやん?⇒そうや、壁紙を配ろうや!!となるこの思考力です。

レコード会社もこの気合いの入れようである。

「『なんと』おすし壁紙をプレゼント!」

...な ん と ? ?

また、メンバーの大倉忠義さんも公式サイトにて「意味のわからない特典」とコメントしている。

 

 

実は、今回の販売形態は4種類で、どれもおすし壁紙が霞むくらいの盛りだくさんの特典があります。それなのに突如出てきた「おすし推し」。しかし、先程も述べたとおり、壁紙は6種類あり、CD1枚につき1種類の壁紙しかダウンロードできないので、全種類をコンプしたい場合はCDを6枚買う必要がある。実際私もこの発表があってから2枚買い足した。これを「追い寿司」と言います。そういう意味ではとても上手な販売方法だと思います。そしてtwitter等でオタクがワイワイ盛り上がれるネタを関ジャニ∞が提供してくれたことが本当に嬉しいです。

 

 

「休み時間の教室で『あいつらいつも楽しそうやけど、何してるんやろ』って興味を引かれる。そういう風に関ジャニ∞を見てもらえれば」村上信五くんはとあるインタビューで答えています。まさにこの言葉通り。おすし壁紙は立派な関ジャニ∞のエンターテインメント。ここまで読んでくださった皆さんはもう既に関ジャニ∞の沼に片足を突っ込んでいますよ。この沼の湯加減めちゃくちゃいいですよ。CD買ってみようかなって気になってきたんじゃないですか?(圧) まぁそれは置いておいて、骨の髄までエンタメを愛し、自分たちが全力で楽しむことをモットーに活動している関ジャニ∞が私は大好きだ~~とおすし壁紙を通して思うわけです。

 

 

最後に、関ジャニ∞のオタクは8月17日~8月23日の間、ビルボード対策のためtwitter等で『#ReLIVE』や『#関ジャニ』など関連タグを鬼のように貼り付けて投稿をします。もちろん『#おすし』もです。

 

くら寿司さんやスシローさん、はま寿司さんetc...お寿司業界の皆さんもこのビッグウェーブに乗らない手はないと思いますし、一緒に盛り上げてくださったら嬉しいなと思いますし、何なら同業他社さんに取られる前に関ジャニ∞にCMのお話をいただけると嬉しいなと思いますし、おすし🍣

 

 

なお、次の投稿でネタバレなしのステマをガッツリ書く予定なのでお付き合いいただければ。こんな文章でCDを手に取ってくださる方がいるのだろうかと思いつつ、久しぶりにぶわーっと勢いだけで文章を書けたことへの満足感が勝るのでオールオッケーです!!お読みいただきありがとうございました!!

なぁ友よ 2019年の関ジャニ∞も最高だったな!

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関ジャニ∞のオタクが2019年思い出話をつらつら書きます。

 

まず、この1年間は本当に長かった。だって、よつば銀行が放送されたのも、柏木さんが爆誕したのも、ヒナちゃんがオリンピックキャスターに就任したのも、ヤスくんが強行舞台主演をしてたのも、ヨコヒナがG20のイベントに出現したのも、crystalが発売されたのも2019年なんだよ...??私にはもうとっくに前の事のように思える。嘘って言ってくれ~!!って感じ。個人的な体感としては2018年よりも長かった。たぶん、「そうなると決まっている」ことを念頭に置きながら生きることより、不確定な「かもしれない」ことを想像して生きる方が辛かったんだな、私は。

 

細かく話すと、1~6月は個人の仕事やcrystal発売に心踊りながらもどこかモヤモヤを抱えてすごしていた。だって不穏だったもん。シングル発売するのに露出が皆無、唯一出演した音楽番組では葬式顔って盲目系オタクでも勘ぐるわ。(※ここら辺については前に書いたので割愛します)

 

そんなモヤモヤを抱えながら迎えた十五祭は、心底楽しかった。ずっとずっと続くと思わせてくれた。タイトル通り、関ジャニ∞の15年をお祝いするお祭りだった。(今思えば彼らの馬鹿力とプロ意識って本当に凄いなと思う。内心はボロッボロだったわけでしょ??)

 

それが全部壊された9月5日。9月は辛かったな。だって意味わかんなかったもん。何も提供されないからこっちで上手く解釈することさえさせてもらえなかったし。まぁ今なら少し理由がわかる気がするけど。

 

10月以降は一気に気持ちが晴れた。その要因の1つ目がくらすます。大倉さんにはとっても感謝してます。もちろん他のメンバーにも感謝しかないけど、この4ヶ月の関ジャニ∞とファンの先導者は間違いなく大倉さんだし、私自身大倉さんの言動に何度救われたかわからないから。くらすますがなかったら短期間でここまでメンタル回復してないと思う。あの場所で大倉さんが自分や関ジャニ∞の気持ちをファンと共有してくれたこと、ファンの気持ちを推し量ってくれたこと、それに応えるように宗教オタ達が冬眠から覚めたこと、どれも思い出深い。今後も続くであろう私のオタク人生の中でもベスト3には入る出来事。あっ、コメントに書き忘れたけど小さいぬいが欲しいな、ぬい社長!!

 

2つ目がぼちぼち大切な夜。これについては記事を上げたかったのだけど時間がなくてですね...>< ①関ジャニ∞を続けることを決めた5人の覚悟・②「次こうなったら閉じよう」と言うメンバーと「閉じることを考えないでいこう」と言うメンバーと「閉じる」という単語を口に出せないメンバーがいる関ジャニ∞の絶妙なバランス・③それを踏まえて「夢を見てすごした あの時はもう戻らないけれど 今は今で すごくすごく幸せなんだよ」と歌う関ジャニ∞に痺れたね。また、皆が意見を出し合い、誰かの意見は否定せず、「いいね」と言いながら1番良い終着点を見つけていく姿を見て、彼らも大人になったなと感慨深かった(何目線)。今の関ジャニ∞の【横一列に歩いている感】が私は本当に素敵だなと思います。今の関ジャニ∞にはエースもセンターもいない。だからこそ5人全員が輝くグループであってほしいし、彼らもそこを目指しているんじゃないかなと思います。ぼち夜を見終わった頃、地獄まで着いてく!!!!!と叫ぶしかなかった限界オタクであった...。こんな好きなグループに出会う季節二度とない(ポエマー)(他ユニだぞ)

 

そんなこんなで、今はとても楽しくオタク活動ができています。気を悪くする人がいたら申し訳ないけど、今の彼らはとても楽しそう。どの写真を見ても、いい顔して笑ってるんですよね。ほんと嘘がつけない人達だなって愛しくなるんですけど、きっと、苦しかった時期は終わり、今は楽しくて仕方がないんだろうなって。その姿を見る度に私は嬉しくなるしボロボロ泣く。2020年、横山裕さんと村上信五さんと丸山隆平さんと安田章大さんと大倉忠義さんと関ジャニ∞がもっともっと大きくなりますように。たくさん苦しんだ分、倍返しで良いことが起こりますように。願わくばまた5大ドームに立つ彼らを見たい。

 

 

*このブログを読んでくださってる皆様、2019年はお世話になりました、ありがとうございました。基本twitterランドで息をしているのですが、なかなか140字じゃ書けないことや、コミュニティのあれそれもあり、今年はいつも以上にここで好き勝手書かさてもらいました。文字にすると自分の中で整理ができるし、後で読み返せるところが良いですね(ほとんどは「恥ずかしっ、寒っ!」と思うことが多いですが...笑)。2020年もがむしゃらに進む関ジャニ∞を楽しく応援できたらなと思っていますので、よろしくお願いします!!

おかげさまで私のムネはバクハツする

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先日、内博貴 Winter Paradise 2019に行ってきました。今まで内くんのライブには頑なに行かなかった(なんか歌ってる姿を見たら切なくなりそうじゃん?)私ですが、遂に行ってきました。この2年間でメンタル強くなったな...!!

 

すっごくゆるっと始まったので『あれ?なんかコントでも始まるのかな?』なんて思った。そういうの関ジャニ∞育ちの悪いとこやぞ。そして「内さん入りまーす」の声で内くんがさらっと出てきたからちょっと笑ってしまった。ごめん。やっぱり歌は上手だし、キラキラしてるし、可愛いし、格好良いし、エロいしで私の元祖王子だなぁとキュンキュンした。初恋の人に数年ぶりに会ってドギマギしちゃうあの感じを2時間くらい体感できてすごく良かった。また機会があれば行きたい。あと内担さんの品の良い応援スタイルがいいなと思った。

 

私はV.WESTが大好きなので終始うっひょーっ!ってなってた。改めていい歌ばっかりだよなぁ、V.WEST。好きなだけTODAYが大好きなのでアンコールでやってくれてテンションダダ上がり。イントロから楽しいもん。内くんも楽しそうでニコニコしちゃったよ~!(余談だけど今は丸山担ですが、入りは内くんなのでV.WESTの動画では内くんに目が行きがち。でも好きなだけTODAYの丸山くんはほんと可愛くてついつい見ちゃう。丸山くんと最近ごはんに行ったみたいでほっこり。丸山くんは本当にマメな人だなぁ。)あと今度は『愛情』とかどうですかね...??っていうかV.WEST復活コンサートとかどうですかね...??

 

そしてなんと言ってもMaster Key。遂に私も生Master Key(済)の女になってしまった。ぶんぶん揺れてた会場のペンライトが一気に止まるのわかる。あれは良い。30代の内くんの色気も相まってヤバいな(語彙力)となるのもそうだけど、10代の頃と同じキーで歌いあげてんのすごすぎない??YouTubeに落ちてるやつと音を重ねても大して変わらない気がするよ...。ファンの期待に応えようとしてくれる気持ちとその裏の努力を感じてグッときた。内博貴のMaster Key is the masterkey...。他に内くんのソロ曲としてはHi!Hi! HIROCKYが好きです。公式に名前を叫べるのは良いよね。楽しい。

 

現役関ジャニ∞のオタクとしてはロマネの話に触れずにはいられないですね。やると知っていたけれど大号泣した。いろんなロマネを思い出しちゃって、そこに内くんの声を重ねてしまってわんわん泣いた。「やっぱり好きやねん」はあかん>< 周りも結構泣いてる人いたし、サビのフリが完璧だったので皆さん同じことを考えてるのかなぁなんて。この2年がなければ内くんがロマネを歌ってくれることもなかったのかなと思うと、この2年は本当に濃いものだったんだなと気付かされる。その前の『虹色の空へ』の大サビで照明が8色になるのも私としてはグッときた案件だった。

 

生で内くんを見てしまうと、関ジャニ∞にこの声とキャラクターが欲しいな~~と思わずにはいられないのだけど。懐古厨は黙ります。「5人として俺はまだ全然諦めてないから」と言う大倉さんと賛同する4人、「この世界でずっと走り続ける」と歌う内くん。場所は違えどみんな心から楽しそうで嬉しい。友よはたくさん売れてほしいし、内博貴はもっと世間に知られるべき。なんかええ感じになったらいいな。

嫌いにならして 嫌いになれないよ

十五祭のDVDを見たらワイワイパニックになった話。がっつり5人側のオタクが好き勝手のたまうのであしからず。愚痴ブログ()じゃないはず!!

 

最近の私は、相変わらず5人の関ジャニ∞しか見ておらず、毎日出てくる新しいお知らせに一喜一憂してます。47については、私の世界線ではないものだと思ってるのでイッツオーライ!!...ではないんだけど。これについては今度書きます。

 

あとは、くらすますにとても救われてます。大倉さんは本当に賢くて面白い人で、こちら側のことをすごく考えてくれてるなと嬉しく感じる。加えて、コメント欄やハッシュタグを巧みに使ってファンを巻き込みつつも、直接本人とはやりとりができないこの感じ。アイドルとファンがちゃんと線引きされているのに一体感を感じられるこの距離感が絶妙。

 

そんな中、2人について目に触れる機会が多いこともありいろいろと考えてしまったりもして。まずはあっちの人の話。某ラジオの件。ちゃんと繋がっているんだなぁと少しホッとしたけど、「えっ?それ自分から言っちゃう?」って。丸山担なのでどうしても丸山くんに過保護になりがちなのは認め反省しますが、特に丸山くんの件は言わなくても良かったよね?彼がどれだけ繊細な人か分かってるよね?同じグループのメンバーなら笑い話で済むかもしれないけど、これはただの陰口だよ?グループを抜けるってそういうことだよ?なんて。

 

そしてこっちの人の話。昔は〇〇だったけど今は〇〇系の発言がちょくちょく出てくること。大意はないのかもしれないけどなんか悲しかったわ。そんな風に思ってたのにずっと続けてくれててありがとうね、あなたにとってよろしくない状況にいるあなたが1番輝いてるって、好きだなって、あなたの居場所はそこだってずっとずっと思っててごめんねって思った。でもあなたにしては珍しくだっさいよ。そんな風に過去を否定しないでほしかった。あと、セトリね。まぁ本人が作った歌だし、新曲ばっかりじゃ客もポカーンとしてしまうから仕方ないと思うけど、関ジャニ∞のために作った曲はやってほしくなかったし、もしやるなら何年後かにしてほしかった。積極的にオタクの傷を抉ってくるこの感じにメンタルやられる!!まぁ私行かないんだけど。だから黙るわ。

 

自分でも何でこんなに腹立たしくなっちゃうのか全然わからなくって。愛が憎しみに変わる瞬間ってこんな感じなのかななんて思った。怖っ。私清く正しいオタクでいたいのにこれじゃただのモンスターじゃん...。アンリーと変わんないじゃん...。ひとつ前の記事で言った辟易してる人たちと変わらないじゃん...。はぁ~~なんでこんなに負の感情ばかり出てきちゃうのかな~~~皆大好きだったのに~~~5人と1人と1人(そうそう、内くんに関しては事情が違うので結構すんなり受け入れた上に今もすごく応援してます。)を楽しく応援していきたかったのに~~~私って最低な奴~~~なんて思いつつもどうも自分の中で上手く消化できず、twitterもインスタもフォロー外した。なんならそれにまつわる単語は全てミュートした。もうこの2人なんて嫌いだ。2人とは決別してしまった方が気が楽だ。私の知らんところで勝手にやってくれって思った。まぁ勝手にやるんだけど。

 

そんな中の十五祭DVD発売。メイキングと本編を見て1番初めに思ったこと。

『嫌いになんてなれないよな~~~』

やっぱりやっぱり格好良いんですよ。錦戸亮が。どう見たって格好良いんですよ。ちょっと斜に構えて見てみても結局格好良いんですよ。彼のこの1年間のあれそれとそれに付随するグループのあれそれを批判するのも理解できるし、一理あると思う。でもソロの活動の準備をしながらもちゃんとグループとしての仕事を最後まで全うするのは凄いよ。単純に。少なくとも、私は彼が手を抜いていただなんて思えません。(時々不機嫌だなとは思ったけど、これは通常運転だと調教されてます。)

そして随所に流れる過去の映像を見て、やっぱりいいなぁと思うんですよ。いつも輪の中心にいて、他の6人にゲロゲロに甘やかされている渋谷すばるが。格好良いなと思うんですよ。何かすごく大きなものを背負いながら真ん中で歌う渋谷すばるが。

 

私は関ジャニ∞と一緒に青春を駆け抜けてきた。私の喜怒哀楽は全部関ジャニ∞だし、関ジャニ∞とすごした日々はどれもこれも素敵な思い出。十五祭だって本当に楽しかった。ずっとこれが続けばいいのにと願った。それは間違いない。そう思ったら自分がこの2人に近頃モヤっていた理由がわかった気がした。7人が忘れられない故に、好きすぎた故に、2人にはグループを抜けたそれなりの覚悟というかそういうものを見せてほしいんだなって。関ジャニ∞の影を微塵も感じないレベルの活動をしてほしいんですよ。そうじゃないと粘着質な私は「なんで抜けたの??」と思ってしまうから。2人ともちゃんと理由も教えてくれないしさ。ただの我儘なんだけど。お前はいつまでぐたぐた言ってんだって感じだけど。本当に面倒臭いオタクだなって思うけど。いっその事、メイキングで錦戸さんがずっと不機嫌でいてくれたら良かったのに。こいつサイテーだな!!抜けてくれて良かったわ!!!と思えるくらいに悪態ついてたら良かったのにとさえ思う。あんなに楽しそうに笑ってる姿を見たらさぁ...。そこに嘘はなかったと思うじゃん。好きだなってなるじゃん...。

 

あ~~~これは無限ループ!!

嫌いにならして 嫌いになれないよ まるで君の好きなチョコレート 甘くて苦くてわからないよ状態。ワイワイパニック。やっぱり1度は愛した男たちなので(表現)、遠くにいても気になっちゃうし、幸せになってほしい。でもそれを見るとキィ~~となってしまうんだよ。情緒がぐちゃぐちゃ。どうしたら良い?というかオタクたちはどうやって心の平穏を確保しているの??Hey Siri!!私のメンタルを安定させて!!って感じ。今は解決してくれることを祈ってる。とりあえず27時間テレビ見よっと。ヒナちゃん頑張れ~!!

 

(話は逸れますが久しぶりに少クラのcHocoレートを見たら横山さんの可愛さとビジュアルの変わらなさにびっくりして椅子から転げ落ちそうになった。素晴らしいな!!)f:id:kaaan8:20191102221340j:image